バーニングソウル!!

サブカルチャーを取り上げて、バーニングソウルを取得しようとするブログ。遊戯王好きで、押しはジャック!

【遊戯王】Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2016結果

Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2016

今回の禁止制限

世界大会「Yu-Gi-Oh! World Championship 2016」の禁止・制限・準制限カードリスト! | 遊戯王アーク・ファイブ OCG デュエリスト通信

動画

www.youtube.com

シャイシャさんの実況動画。
自分は翌日仕事だったので、生放送を見てない。
シャイシャさんの実況動画は、非常に分かりやすい。
環境含めた解説してくれるので、公式より分かりやすいのではないのかと思う。

ちなみに、決勝は7:22:06くらいから。

決勝戦

青眼(日本)VS青眼(アメリカ)

決勝まで残ったのは、全体会の優勝者の桧山選手!
連覇して欲しい!

結果

桧山選手の2連覇!

デッキレシピ

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メインデッキ

カード名 枚数
青眼の白龍 3
増殖するG 2
白き霊龍 1
青眼の亜白龍 3
青き眼の賢士 3
青き眼の祭司 2
エフェクト・ヴェーラー 2
太古の白石 3
伝説の白石 1
ソウル・チャージ 1
調和の宝札 3
ドラゴン・目覚めの旋律 3
トレード・イン 3
復活の福音 3
竜の霊廟 3
ツインツイスター 2
鳳翼の爆風 2
虚無空間 1
神の警告 1

エキストラ

カード名 枚数
月華竜 ブラック・ローズ 1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン 1
閃珖竜 スターダスト 1
蒼眼の銀龍 2
青眼の精霊龍 2
サイバー・ドラゴン・インフィニティ 1
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン 1
森羅の守神 アルセイ 1
聖刻神龍−エネアード 1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー 1
No.46 神影龍ドラッグルーオン 1
No.62 銀河眼の光子竜皇 1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン 1

サイドデッキ

カード名 枚数
魔轟神獣キャシー 1
A・O・J サイクルリーダー 2
ブラック・ホール 1
禁じられた聖杯 2
ツインツイスター 1
魔力の泉 2
エクシーズ・ユニバース 3
生け贄封じの仮面 3

デッキを見て思ったこと

エクストラはいつもの青眼のカード達。
目立つのは、今大会の【青眼】デッキの中で唯一このデッキのみに入っている「青き眼の祭司」

遊戯王カードWiki - 《青き眼の祭司》

コイツを入れることで、光属性チューナーをサルベージして、調和の宝札、鳳凰の爆風、ツインツイスター、ドラゴン・目覚めの旋律といった手札コストを確保して、安定して戦えたのが良かったと思う。
あとは、ヴェーラーを手札に保持して、相手を妨害しつつ戦えたのが、安定して結果を残せたと思う。
使いどきも良かったのもある。

海外勢の【青眼】は、銀河戦士を入れているのを見かけたが、増殖するGを撃たれストップと行った場面があった気がする。
桧山選手が銀河戦士入れてないのは、正解だったように思える。

サイドは、青眼・帝対策が多い印象。
魔力の泉は、青眼に最近入るカード見たい。
破壊できないのは、白き霊龍で除外で対応できるから問題ないみたい。
あとは、爆風もあるしね。

そして、最近のペンデュラムメタとして魔封じの芳香が流行っていますが、今回は入れてない。
やはり魔封じの芳香を発動すると、青眼の動きが規制されてしまうので、安定性を重視した結果だと思われます。
そういえば、決勝戦の2本目は青眼ミラーだったけど、展開前から魔封じの芳香を発動してきたな。
手札事故っている状態で、さらに動きに規制を掛けたのが、ミスだった気がする。

その他感想

今年は決勝トーナメントに進んだ日本人が多かった。
以前は1人位だったけど、変わってきた。
やはり禁止・制限の制度が混合になったのがよかったのか?
それでも、環境を読む力が非常に重要だと、今回の戦いを見て思った。

ハーピィの羽箒や大嵐、ハリケーンが規制する中でも、ツインツイスターのバック破壊が目立っていた気がする。
トラップ主体のデッキも、あまりいなかった。

自分は、コレクターの方に回ってしまったが、やはり世界大会を面白い。
見ているとデュエルしたくなる。
相手はいないんですけどね!
直近では、キーカードがある程度揃っている堕天使を組みたいな~と感じました。

そういえば、20周年の節目の年だった。
今年の大会で、初期に登場した青眼デッキが優勝したことに、なんともいえない喜びを感じる。
過去登場したカードが入ったデッキが、世界大会で活躍するのは、見ていて楽しかった。
次の世界大会も期待したい。